つわりを軽減のための食事方法

妊娠はとても喜ばしい事ですし、大変おめでたい事です。

ですが妊娠から出産までには辛いことも沢山あります。

その一番最初に出会う辛いことがつわりではないでしょうか?

妊娠初期にみられる症状で、一般的には、胃や腸に起こる症状で、胃のむかつきや吐き気、嘔吐や食欲不振などです。

他には今まで平気だった匂いに敏感になったりします。

軽い重いはありますが、8割近くの妊婦さんに見られる症状です。

赤ちゃんと出会うために乗り越えなければいけないこととはいえ辛い症状です。

ですが日常生活のちょっとした工夫でつわりは軽減できると言われています。

軽減の方法はいろいろありますが、よく言われるのが「水分補給をこまめにする」

「食事は小分けにする」

など空腹感を感じさせないことと、少しづつ食べるという事で消化などにかかる胃の負担を減らすという方法です。

あとは柑橘系の果物はさっぱりと食べやすいだけでなくシトラス系の香りにリラクゼーション効果があるのでお勧めです。

あとは少しの時間でも横になり休息をとり身体を休めることも大切になってきます。

妊娠中は特に食事のバランスを気にされる妊婦さんが多いようです。

確かに大切なことなのですが、妊娠初期に至ってはまだお腹の赤ちゃんに栄養がいく時期ではない為、つわりを軽減するという意味で、食べたいと思うものを食べても問題はありません。

ただし脂分・糖分・塩分が多すぎるものは禁物です。

つわりを軽減するためにはとにかく胃に負担をかけないことと空腹にしない事です。

通常は1日に3食食べる量を5~6回に増やしましょう。

ただし1日の摂取量は同じにする必要がありますので、要は小分けにして食べるようにするという事です。

そして、妊娠するとすっぱいものを食べたくなると言いますが、じつはビタミンを欲しているのです。

そして、つわり軽減のための最強ビタミンは、ビタミンB6と言われています。

ビタミンB6は玄米やバナナなどに多く含まれていますので摂取するように心がけましょう。

その他ビタミンB6を含む食材はこちらを参照ください。

つわりの軽減方法を知りたいあなたへ

ビタミンB6はつわりの症状を軽減すると言われています。

豚肉、ブロッコリー、あさり、など食欲のある時に温野菜や炒め物などで摂りましょう。