つわり軽減には酸っぱいもの

妊娠するとすっぱいものが食べたくなるという話を聞いたことありませんか?

実は妊娠初期には何か1つの物ばかり食べたくなるという症状が起こると言います。

普段でしたら栄養のバランスを考えての食事を摂ることが理想なのですが、妊娠初期に関していえばつわりを軽減するという意味でも、空腹感を感じない程度に小分けによっぽど脂っこいものや糖分・塩分がきつすぎるものでなければ、バランスは気にせずに食べても問題ないと言います。

またつわりがひどいときは炭酸水や柑橘系などの酸味があるものが軽減する効果があるという事からグレープフルーツなどの酸味のあるフルーツが良いとされることから全需るしたような俗説があるのではと言われています。

ですが、柑橘系独特のシトラス系の香りは精神的な安定やリフレッシュ効果もあり、天然の抗うつ剤とも言われています。

また、胃もたれなどの消化を助ける働きがありますので、つわりの軽減を心掛けたい妊娠初期には適した食べ物と言えるでしょう。

妊娠するとグレープフルーツやレモンのような普段ならすっぱいものがおいしく感じられるという話があります。

実は妊婦さんとすっぱい食べ物には関係があるとされています。

まず一番の原因として「身体がビタミン類を欲しがっている」

ということです。

そういった食べ物で言うと、グレープフルーツやレモン、トマトなどように酸味があり水分を多く含む食べ物がつわりの軽減と言う意味でもよいと言われています。

つわりによる吐き気は水分不足や空腹になることで起こると言われています。

そういう意味では柑橘系のフルーツやトマト、あとはキウイフルーツなどもおすすめです。

ビタミンも水分も豊富ですし、柑橘系の香りにはリラックス効果があると言われています。

グレープフルーツやレモンに少し砂糖や蜂蜜なんかをかけると程よく糖分補給もできます。

その他には梅干しもいいと言われている食材です。

ミネラルビタミンなどの栄養素が豊富ですので、栄養補給としては欠かせません。

ただし塩分が少ないものを選ぶようにしましょう。